Chieko'sニセコだより

羊蹄山麓に住む主婦。色鉛筆で描く気まゝな絵日記。

2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

この夏の暑さできのこの出方が悪いというが、天然のマイタケが手に入った。いい香りがする。バターで炒め醤油を垂らして食べた。歯ざわりがいい。朝の歩きで、道端の野の花を数えてみた。まだ23種咲いていた。雪が来るまでいくつ残るだろうか。 天然マイタケ

形も色もかわいいオモチャカボチャは陶器のように固くてつるりとしている。食べられるという人と、食べられないという人がいるけれど、どうだろうか。 オモチャカボチャ

ハリギリの枯れ葉が落ちていた。掌より大きくて美しい。 ハリギリ

昨日の午後、小川原脩記念美術館で、友の会主催のコンサートがあって聴いてきた。フィンランドの民族楽器カンテレで5弦から40弦まであり、39弦で弾いたシベリウスのフィンランデアがすばらしかった。美術館のうらにあるツリバナの木は、たくさんの実をつけて…

ホオズキを作っているニセコの農家さんは、ミニトマトも作っている。サクランボに匹敵するくらい甘くておいしい。 ミニトマト

普段は見かけない食用ホオズキをもらった。大きめ小さめがあって、どちらも甘い。 食用ホオズキ

先日、マーちゃんのところで収穫祭があって、みんなで餅を搗いてお祝いした。ちぎって丸めた餅を大根おろしで食べたけれど、ほっぺたが落ちるほどおいしかった。刈り取った田圃の脇に大きな栗の木があって、地面に落ちていたいが栗を拾ってきた。 イガ栗

背の高いアザミが歩く先に倒れていた。枯れた頭花と開花しているのと、その下に蕾が見えた。茎から葉の先まで棘だらけで、触れることが出来ない。花の美しさを見るだけにしよう。

令子さんが、ニセコ道の駅で甘とう美人を買い一袋分けてくれた。ピーマンを引っ張って長くしたような唐辛子で辛くない。今晩のおかずに、二つ割りにしてチーズを詰めて焼こう。「秋の風みえないけれどあじはする」久保結。たしかに味がするなと思った。 甘と…

昨日の雨天から一変して朝からの日差しがまぶしい。道端のキンエノコログサが、少しの風に揺れながら金色に光った。

昼間なのに夕暮れのように家の中が暗くなり、稲妻が走り雨が地面を叩くように降った。又、雷が落ちたら大変と電源を切ったが、収まりは早く雷は去った。庭の野菊が濡れて色を濃くしていた。 野菊

隣に住むアーロンは写真家で、時々顔を合わせる。仕事で2ヶ月ほどバリ島に行ってきたといって、土産に線香立てと線香を1箱もらった。静かな時間に香りを楽しんでいる。

9が重なって朝暘の節句めでたい日で、庭のノコンギクの花片を酒に浮かせてみよいかと思う。夏の暑さで手入れを怠ったせいで、ブラックベリーは草に覆われてしまったが、どうにか実が熟してきた。摘んできたジュースにしよう。 ブラックベリー

まあちゃんは、鮎釣りの名人で全国に名を覇せている。解禁日と納めの日に招かれて、炭火で串焼きして日本酒を片手に食べるしあわせをいただいている。部屋に、石の上を泳ぐ鮎の置物が目についた。。 鮎の置物

高橋牧場のシュークリームは大きくてクリームがたっぷり入っている。うえの皮をスプーンがわりにしてクリームをすくって食べる。ゆるめのクリームはこぼれそうになる。食欲の秋。 シュークリーム

昨夜、ニセコ町「なごみ」での新米祭りに誘われて行ってきた。稲穂の束が飾られていて収穫の喜びが伝わってきた。稲穂を油で揚げたのを、はじめて食べたが、とても香ばしかった。ご飯に合う料理が次々に出て、箸がすすんだ。縁起のいい稲穂を帰りに手渡され…

すっかり秋になった。空気が乾いている。余市のリンゴとネクタリンを食べる。もぎたてのネクタリンは、果肉がシャキシャキして酸味がありおいしかった。

昨日は震災の日にふさわしい、どしゃぶりの雨が1日中降ったが、あけがたには丸い月が朧に浮かんでいてホットした。今朝の尻別川は泥色をしていた。先月、とくさんの誕生日にプレゼントされた胡蝶蘭が、変わらぬ美しさで卓上を飾っている。優しい色合いに慰め…

暑い暑いと言っているうちに8月が終わり9月に入った。今年もあと4ヶ月になる。いい日を重ねていこう。雨の朝になり、傘をさして道路ぞいに少し歩いてみた。イタドリの花の白い粒々が立ち上がり雨に打たれていた。 イタドリ